臨済宗天龍寺塔頭 永明院

臨済宗大本山天龍寺塔頭 永明院ようめいいんは、天龍寺開山夢窓国師三世の法孫である太岳周祟たいがくしゅうそう禅師が応永二十年(1413年)開創された寺院です。
本山天龍寺と同じくして応仁の乱(1467)などの兵火によって消失しましたが、江戸幕府の中枢にいた常滑とこなめ藩主水野河内守守信公によって再興され、江戸期は常滑水野家の菩提寺として過ごしました。1864年、明治維新のさきがけとなった蛤御門の変の兵火によって全てを消失しましたが、大正から昭和にかけてたくさんの神社、仏閣を再興された山口玄洞氏からの大寄進を受けたのをきっかけに人々のご縁がつながって復興し、今日に至っております。永明院は天龍寺をお守りする塔頭寺院であると同時に、皆様お一人、お一人の寺院として、ある時は人生の良き相談相手となり、ある時は生きるということを共に考え、皆様方の人生の一助になれればと祈念する次第でございます。


2017.9.13

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お問い合わせはこちらまで

宗教法人 永明院
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒の馬場町60
TEL/FAX 075-861-3249



毎月第1日曜に定例座禅会を行っております。



永明院では毎月第一日曜日午前10時から座禅会を行っております。お膝の悪い方は椅子を使って、足が両方組めない方は半跡跣座で無理なく座ります。30分ぐらいずつ、休憩をはさんで、2回、11時までの静かな時間によって、体と呼吸が整い、おだやかな心へと導かれます。の静かな時間によって、体と呼吸が整い、おだやかな心へと導かれます。

興味のある方は是非ご参加下さい。
お問い合わせは永明院まで 075-851-3249