臨済宗天龍寺派塔頭 永明院 ようめいいん

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 臨済宗大本山天龍寺塔頭 永明院ようめいいんは、天龍寺開山honndousyoumenn.jpg
天龍寺開山夢窓国師三世の法孫である太岳周祟たいがくしゅうそう禅師が
応永二十年(1413年)開創された寺院です。
kuritate.jpg本山天龍寺と同じくして応仁の乱(1467)などの兵火によって消失しましたが、江戸幕府の中枢にいた常滑とこなめ藩主水野河内守守信公によって再興され、江戸期は常滑水野家の菩提寺として過ごしました。

 1864年、明治維新のさきがけとなった蛤御門の変の兵火によって全てを消失しましたが、大正から昭和にかけてたくさんの神社、仏閣を再興された山口玄洞氏からの大寄進を受けたのをきっかけに人々のご縁がつながって復興し、今日に至っております。

 永明院は天龍寺をお守りする塔頭寺院であると同時に、皆様お一人、お一人の寺院として、ある時は人生の良き相談相手となり、ある時は生きるということを共に考え、皆様方の人生の一助になれればと祈念する次第でございます。

宗旨・宗派を問いません。
どなたでもご利用いただけます。


2012年2月12日

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What's New
5月6日
5月の定例座禅会の様子をアップしました。
<定例座禅会からのお知らせ>
次回6月3日は、諸事情により11時から始まります。

<定例座禅会のお知らせ>
永明院では毎月第1日曜に定例座禅会を行っております。


定例座禅会5月6日

5_2.jpg5_1.jpg平戸ツツジが美しい連休最終日。午前中はあいにくの雨でしたが、17名の方が参加されました。法話は座禅の最後に唱える四弘誓願(しぐせいがん)の意味を教えていただき、また、國友和尚が岡山へ巡教に行かれた時のお話も伺いました。

次回は6月3日は11時からですので、お間違えのないようにお越し下さい。
(通常は10時からです)

お問い合わせは永明院まで。

平成24年3月26・27日 第一回日本仏教勉強会 

jb-4.jpgjb-2.jpg宗派を越えての勉強会に18名の和尚様方が参加されました。
26日は京都、27日は奈良にて、全ての御本山で1時間30分にわたるご講義をいただき、その後30分にわたる質問の時間を設け、
最後に花園大学にて反省会を終えての内容の濃い2日間でした。


jb-7.jpg真言宗 東寺 砂原秀遍長者jb-6.jpg天台宗 坂本広博師jb-1.jpg華厳宗 東大寺 平岡昇修執事jb-5.jpg法相宗 薬師寺 松久保秀胤長老








平成24年2月3日 節分会

前日までの冬一番の寒気から一段落、当日はお天気に恵まれました。
天龍寺派では昨年の5月、第40次定期宗会にて可決された管長御親化をこの平成24年春より実施。
今年の永明院節分会において、佐々木容道管長猊下においでいただいて、 御親化を仰ぐ事となりました。佐々木管長のお話は、雲水時代の永明院先住との思い出から始まり、檀家の事や曹源池のお話ヘと続き、最後に御親化の記念の品を檀家一同、賜りました。

PHOTO by Makoto Watanabe
<写真はクリックで拡大します>

12_2_3_2.jpg天龍寺書院の午前中の風景 12_2_3_4.jpgお祭りされてい七福神の旗がひらめく12_2_3_3.jpg永明院は恵比寿様12_2_3_5.jpg福笹に山内七福神のお札を受けて廻ります12_2_3_1.jpg午後の豆まき
12_2_3_6.jpg佐々木管長猊下は本尊様、開山様に三拝されました12_2_3_7.jpg栂宗務総長のご挨拶12_2_3_9.jpg佐々木管長の法話 檀家の語源はダーナ(梵語)意味はお布施の事12_2_3_15.jpg布施は慈悲の心をもって財物や心、行動などを他に施す六波羅蜜の一つと教えていただきました12_2_3_12.jpg国友和尚の法話はインドの事、ダライラマ法王のお話を伺いました