境内のご案内



2.gif 天龍寺七福神 恵比寿天堂

ebisutendou.jpgebisutendou.jpg当院に安置の恵比寿様は西ノ宮戎神社よりの分神です。救苦除災・福授開運の神として昔から信仰されております。
日本の禅の祖である栄西禅師は、八百年前に中国へ渡られ無事帰国された記念に交通安全の神としてお祭りになられました。
ご参拝の皆様が福を授かっていただき、幸福で健康な生活をなさるようと願っております。

※天龍寺七福神めぐり
毎年2月3日、総門前 法堂前で福笹を受け
山内塔頭の七福神のお札を受けて巡る行事があります。

2.gif 夢地蔵尊

yumejizouson1.jpgyumejizouson1.jpg人間界はすべてが夢の如しとお釈迦さまは金剛経の中でお話になっています。
人間としてこの世に出生し、生きている限りは希望の夢をしっかりと持ち続けてほしい、又、その夢を抱いて、毎日勇気を出して生きていただきたいとの発願で夢窓国師の御名の一字「夢」をいただき、十九世國友憲道住職が建立しました。
yumejizou2.jpgyumejizou2.jpg正しい夢を持って人生の苦難を乗り越えてゆく人々に必ずや、救いと導きの手をさしのべ、夢をかなえて下さることを信じ、ここに由来を申し上げますと、1990年8月吉日に前住職は記されておられます。



2.gif 庫裏・本堂

kurishoumen.jpgkurishoumen.jpg大正期、山口玄洞氏によって再興されました。本堂ご本尊には、平櫛田中翁作十一面観音像が安置されています。
<拝観はお断り申し上げております>

hondou.jpghondou.jpg平櫛田中翁について
明治5年、岡山県井原市に生まれる。明治26年22歳で木彫を志し、昭和54年、108歳で逝去されるまで、木彫一筋を貫いた方です。亡くなられた時、東京小平の自宅には、まだ数十年、木彫を続けられる材料が残されておりました。
彼の座右の銘は「いあまやらねばいつできる、わしがやらねばたれがやる」といって、誠実にひとつを貫くことこそが、一番大切な事だと語っております。
こんな平櫛翁に創られた十一面観音像ですから、お顔を見ておりますと思わず微笑んでしまいます。微笑みこそが、万能の良薬、長寿の秘訣となると信じております。そして、そのふくよかなお顔には、観音の慈悲のこころが宿っております。

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御本尊十一面観音像

butsuzou3#.jpgbutsuzou3#.jpg千手観音像

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聖観音像

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